2007年02月17日
管理釣り場で遊ぶ
新刊「雷魚バイブル」も発売できたので、解禁後の渓流釣りの状況を見がてら、管理釣り場で遊びましょ、と編集の(雄)からの誘いに喰らいつき、一路美濃路へと向かいました。
長良川、板取川と見て回ったのですが、釣り人はちらほら。
で、続いて向かったのが岐阜県美濃市の片知川添いにある「美濃フィッシングエリア」、到着してみると釣り人も少なく、シベリアンハスキーが向かえてくれました。
当日は渓流初挑戦となる小生の相方も参戦、クロダイ釣りはお手の物ですが、スピニングリールも初めて、という状態での渓流ルアー釣り初挑戦。
でも心配をよそに、ポンドで釣りをはじめて間もなく、いきなりロッドが満月。

ドラグを緩めておくのを忘れていたのに気付き、カメラ片手にやりとり中の元へと向かいましたが、ドラグフルロック、しかもラインは0.6号にも関わらず、ほどなくブルックトラウトの40cmオーバーをキャッチ。

またしても完敗でした・・・。恐るべし「ビギナーズラック」 参りました(涙)
Posted by 凹
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投稿者:amuson | 23:14
2006年06月12日
アナゴとヒトデとナマコとツバメ、そしてチヌ。
「愛知の堤防釣り場ガイド」のDVDの編集も完了、プレス工場への入稿も出来たため、久しぶりに釣友と3名でシゴト抜きのプライベート釣行へ。
行き先は三重県鳥羽市沖合いの答志島。曇天の予報に反して雨が止まず、久しぶりに雨の中の釣りになりました。
当日は、よし丸渡船さんのお世話になり、答志島避難港へ渡堤。

カセ釣りのお客さんを先に降ろして、現地に向かうと、堤防上にはテントが設置されていて、徹夜釣りの先客が10名ほど。
彼らと交代するようなタイミングでAM6:00釣りスタート。小生は紀州釣りに挑戦。他2名は前打ちとヘチ釣りでチヌ狙い。
このポイントは水深が10m強と深いため、ダンゴが柔らかいと着床までにバラケるし、固くすると着床後に、なかなか割れてくれない。しかもハリスを這わせると、潮流が早いためにウキが落ち着かずと不慣れな紀州釣りに悪戦苦闘。
AM9:00頃までにはフグ、ベラとエサ取りオンパレードでしたが、エサトリも少なくなってきたな、と思っていた矢先にスパーンとウキが消し込み、あわせると重量感のある引き、こりゃチヌだな!! と慎重にやりとりし、無事に40cmジャストのチヌをゲット。こりゃ爆釣だぞ!! と続けるも、海面表層に赤潮っぽい濁りが
廻りだし、ぷっつりアタリも少なくなり、チヌは続かずにカサゴ、メバルがポツポツと釣れる。
投稿者:amuson | 12:23 | トラックバック (0)
2006年05月04日
ノーアタ、そしてノーバイト(涙)
GWまっただ中、5連休初日、各地の釣り場の様子はどんなもんだろう?ということで皆さんが、どんなポイントで、どんな釣りをしているんだろう? を知るべく「市場調査」と題して、編集担当の(雄)と2日未明より一路敦賀へ。
越前海岸のとあるポイントに到着したのがAM3:00。しばし仮眠をとってAM4:30に市場調査を後回しにして、実釣開始。ここからが悪夢の始まりでした・・・その顛末は、
1.越前海岸ゴムボートフィッシング
まずサビキでアジを釣って泳がせ釣り仕掛けでマゴチなんか釣っちゃって、ひよっとしてキジハタやハタなんかも釣れちゃって、チョイ投げでキス爆釣!! と決めつけ、ボートをセットして漕ぎ出し、離岸堤から外に出ると「おいおい、見た目よりうねってるよ」ということで、すぐさまリターン。竿出し出来ず。
2.敦賀湾ゴムボートフィッシング(再)
じゃ、ここは狙いをキス一本に絞って、おそらく穏やかであろう敦賀湾を目指して移動。キスの実績が高いポイントに到着してみると、離岸堤と離岸堤の間からは結構な波が押し寄せている。
しばらく様子を見ていると、ちょい落ち着いてきたので、いざ出航。離岸堤にはボートで渡堤したフカセ釣りのアングラーが多くいて、続けざまに竿が弧を描いている。どうやらクロダイが釣れている様子。こりゃ活性高いか! と期待し実釣を開始・・・んっ、アタリないじゃん。
30分ぐらい探ってみてもエサトリのアタリすらない。ノーアタ続きで断念。
3.敦賀湾ロックフィッシュ狙い
こりゃイカン、ということで敦賀湾を徘徊し、岩礁帯へ移動。

「根魚なら釣れるんじゃない?」という甘い読みでワーム片手にゴロタ岩を突くが、まったくバイトしない。ここは10分で切り上げ。
投稿者:amuson | 22:30 | トラックバック (0)