2006年04月19日

魚のブランディング

さっき、ネットでNewsを見ていると、ふと気になる記事が目にとまりました。

岐阜県の揖斐川中部漁協が、サツキマスのネーミングを公募していて「さざれマス」という愛称に決定したとのこと。

イメージ
※写真はイメージです。

そもそも長良川流域では、遡上したアマゴの俗称をサツキマスと呼ばれているが、揖斐川流域では俗称がないため、PRの一環として公募事業を実施したと記されていました。

なるほど、今や魚も地域振興の一助を担うネタなんですね。

近年では「ブランド魚」なる言葉も登場し、水産資源である魚のブランド化が進み、既に200近い「ブランド魚」があるようですが、そんな世の中の動きは気にせずに魚をいただくときは、季節感が感じられる旬で新鮮な魚を食したいと思いつつ、懐具合と相談すると、思いがかなわぬ日ばかり・・・じっと手を見る。

さてさて、午後から編集作業再開です。頑張ろっと。


Posted by 凹

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投稿者:amuson | 12:28 | コメント (2) | トラックバック (0)