2007年07月24日
新刊「バスマップ愛知」発売のお知らせ!!
前回、ちらっとお知らせした新刊は、愛知県のバスフィッシングポイントのガイドブックです!

1997年に小社では東海地区のバスフィッシングポイントを紹介するガイドブック「バスマップ東海版」を発行し、ご好評をいただきました。それから10年の月日が流れ、バスフィッシングを取り巻く環境は激変しました。2005 年6 月1 日より施行された外来生物法によって、バスフィッシングが逆風に晒されたのは事実です。しかし、バスフィッシングは本来、スポーツフィッシングのひとつであり、現在でも多くのファンが存在し、小社にも「地元のバスフィッシングポイントが分かる本を出して欲しい」というご要望も数多く寄せられていました。

そうしたバスフィッシングファンや、これから初めて見たい、と思われている方に向けて、昨年より編集部にて取材を開始し、この度発売することになりました。本書では愛知県の名古屋北部、名古屋南部、知多半島、西三河、東三河の全域から数あるポンド、レイク、リバーを厳選、メジャーフィールドから穴場的ポイントまで105 ポイントを紹介しています。

さらに実釣に役立つバスフィッシングのノットテクニックも掲載してます。

バスが釣れるポイントが この一冊でまるわかり、バスフィッシングファン待望の1冊です。
詳しくはウェブサイトをご覧下さい。送料無料のオンラインショッピングからもご購入いただけます。
Posted by 凹@amuson
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投稿者:amuson | 22:49 | トラックバック (0)
2006年07月08日
「愛知の堤防釣り場ガイド」発売開始しました!
愛知県の堤防釣り場70カ所を詳しいポイント図とポイント映像をDVDに収録したDVDブック「愛知の堤防釣り場ガイド」が発売となりました。

ファミリーからベテランまで役立つ釣り場情報満載、本誌には釣行に便利なカーナナビ用マップコード付きガイドブックの決定版です。
サイトでは「DVD収録映像プレビュー」と本誌掲載内容の一部が閲覧できる「オンライン立ち読み」ページを設けましたので、ぜひご覧下さい。
Posted by 凹
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投稿者:amuson | 21:01 | トラックバック (0)
2006年04月28日
新刊のタイトル、決まりました。
5月に発売予定のDVDブックのタイトルが「愛知の堤防釣り場ガイド」に決まりました。
名古屋港、知多半島、三河湾、渥美半島の各エリアから、70ポイントを厳選し、本書でのポイント解説とDVDでの実写映像による新たなスタイルの愛知県の堤防釣り場ガイドです。

釣行に便利なカーナビのマップコード付きです。
もうちょっとでお手にとっていただけると思いますので、しばしお待ち下さい。
あっ、明日は休み、そして大潮なので、AM4:00起きで「産後の一服前のクロダイ」狙いに地元名古屋港へ出撃してきます。
皆様も、ゴールデンウィーク楽しんでくださいね、楽しい釣りを!!
Posted by 凹
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投稿者:amuson | 23:36 | トラックバック (0)
2006年04月20日
本の付録、つくってます。
今回の新刊「あいちの堤防ポイントパーフェクトガイド」(仮題)には、本誌にて掲載する愛知県内の堤防釣り場の映像をDVDで紹介する、という「付録」が付いています。
本日のシゴトは、その映像の編集作業。

私はPCでノンリニア編集を行っています。かつては映像コンテンツ制作の場合、ポストプロダクションと呼ばれる編集スタジオを借りてそこに出向いて、オペレータの手に委ねて編集をしていましたが、それも今や自分で出来る時代に・・・
デジタル技術の進化に感謝です。
今回の堤防紹介映像のDVDは、愛知県内の堤防ポイントの映像だけしか収録していませんが、子供の頃、毎月楽しみにしていた学研の「科学」や「学習」に付いていた付録みたいに、釣り好きな大人の方でも喜んでいただける付録になれば、と願って、日々作業に追われています。
Posted by 凹
投稿者:amuson | 22:09 | トラックバック (0)
2006年04月17日
100冊の釣りの本
書棚を整理していたら、奥に1997年1月に発売された雑誌SINRAがあった。
今から12年前に新潮社が出していたネイチャー系の雑誌でして、愛読していました。

ネーミングの由来は確か森羅万象からSINRAだったかな?
で、見つかった号の特集が「釣りがわかる100冊の本」。

開高健氏やアーネスト・ヘミングウェイの小特集や「伝説の釣り師5人の肖像」といった記事、そしてエッセイ、フィクション、映画になった釣り文学、実用書にコミック、さらには世界で愛され続けているアイザック・ウォールトンの「釣魚大全」など100冊の釣りの本が紹介されています。
あらためて読み返すと、興味をそそられる本が多いので、ネットで探して読んでんでみようかな、と思っています。
釣り糸を垂れるだけじゃなくって、たまには「釣りの本」でも読むのもいいんじゃないでしょうか?
Posted by 凹
投稿者:amuson | 13:00 | コメント (2) | トラックバック (0)