2008年02月01日
フィッシングショーOSAKA2008 行って来ました~
フィッシングショー大阪に取材で行ってきました。今日は「業者商談日」というコトもあり、空いているかなと思っていたのですが、どこのブースも黒山の人だかり。

ダイワは、創立50周年の節目ということもあって、大規模なブースでPRを行われていて、常に多くの来場者で賑わっていました。

SHIMANOブースではジムこと王様、村田さんのプレゼンテーションも行われていました。NEWステラのプロモDVDが午前中で配布終了となっており、入手することが出来ませんでした。狙っている方は、早い時間に行くと大丈夫ですよ。


他にはMegabassをはじめとしたルアーフィッシングのメーカーの展示が目立ち、どこもかなりの力の入れようでしたね。

村上晴彦氏の常吉のブースは、かなりCoolなデザイニングで、異彩を放っていました。

生ウオデスです。スピナベトレーラーも。(ホント生魚みたいっす!)

ディスプレイも独特なテイストで、グッとくるモノがありましたね~
村上さんともお会いすることができて、楽しかったです。
明日からは一般公開なので、年に一度の釣りの祭典、思う存分にお楽しみ下さい!!
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Posted by 凹
投稿者:amuson | 22:20 | トラックバック (0)
2006年08月22日
ベイチヌルアー、リベンジ成功 !
「チヌって本当にルアーで釣れるんか?」
エサですらそう簡単に釣れないのにルアーで釣れるかと、実は思っていた。
巷で話題のMリグもポッパーチヌもよほど条件のいい時にしか釣れない、難しいゲーム、
例え釣れたとしてもフロック的要素が強い・・・・・とまで思っていた。
なにしろ、チヌ師であるオイラと相棒は何十年もコイツに悩まされ続けている。
生きエサですらそう簡単には釣れないのだ。
狡猾で、したたかで、一筋縄ではいなない相手だって事だけは身にしみて分かっている。
でも、百聞は一見にしかず・・・・・
幸いにして名古屋港を知り尽くしたガイド船、wild fish の キャプテン下田さんと、
ソルトの達人であり、Megabssitでもある木下真さんの最強タッグを取材させて頂く事ができた。

しかし、最初の チャレンジは前回のブログで紹介したように実は撃沈だった。
ただ、この日は本当に条件が悪かった。チヌの気配も活性も今シーズン最悪。
フォーリングゲームでノーフィッシュの経験がないという、お二人ですらお手上げの状態だった。
そして、リベンジ。
今回の取材でチヌが釣れなければルアーチヌの企画はボツにしようと思っていた。
最強のお二人が2回もノーフィッシュに終わるという事は、チヌルアー ゲームは一般のアングラーでは難しいと考えたからだ。
しかし、そんな心配は無用だった。木下さんがファーストアプローチ でいきなりのヒット、ラインがきれいに走る明確なアタリだった。

それからは、怒濤のバイトラッシュ。ソフトルアーはもちろん、スプーン、木下さん秘策のリーサルウエポンにもきた。(内容はヒミツ、詳しくはDVDで!)

しかも、エサ釣りより型 が良く40cmオーバーが中心だ。
バラシてしまったが、尋常ではないトルクで3号ハリスをブチ切っていったヤツもいた。おそらく50cmオーバーは間違いないだろう。

「チヌはルアーで釣れるのだ!!」を確信。
新作DVD「ベイエリアチヌゲーム」では、ベイチ ヌルアーゲームの楽しさ、
そして、木下さん、下田さんの秘策など充実 のコンテンツで、今秋発売予定です。どうぞお楽しみに。
それにしても・・・・・
くるくると激しく回転するスプーンにもヒットするなんで、どうしてだろう?
あんなに速いフォーリングスピードでも食ってくるなんて・・・・・
落とし込み釣り師としての既成概念は、こなごなにされました。
ほんと、チヌって魚はよー分からんヤツです。
Posted by 雄
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投稿者:amuson | 09:34 | トラックバック (0)
2006年08月07日
ベイチヌ不調でマゴチにスイッチ
8/2(火)に新作DVD「ベイエリアチヌゲーム」のルアー編のロケに出掛けました。
当日は、名古屋港ガイド船サービスを行ってるWild Fishさんのご協力を得て、8:30に出船。
アングラーは、Megabssistの木下 真さん。ソルトゲームのハイパー・エキスパートです。
いざポイントへ向かってみると、潮の色が今ひとつ。
真夏の名古屋港特有の「コーヒー色」ではなく、緑がかった色、当日のタイドは小潮で満潮がAM10:57というのも、ちと気がかりな要素のひとつ。

前回の落とし込み釣りのロケ同様にシーバースのパイル廻りをルアーでフォーリングさせてバイトさせる、というスタイルで木下さんとキャプテンが挑みましたが、一向に食い気なし。
実績ポイントをラン&ガンするものの、どこも不調。途中、数回バイトがあったのみ。
潮も下がってきたため、15:00頃より「じゃぁ、マゴチね。」とスイッチ。
シャローなポイントに移動し、1/2ozのジグヘッドリグでボトムバンピングやリフト&フォールで攻めていた木下さんにヒット!! 50cmクラスの良型です。
抜きあげた途端、クチからハゼやカニが飛び出してきたりと面白い場面にも遭遇しました。
その後もポツポツと釣果があり、当日は8匹のマゴチをゲット。

ベイチヌ転じて、シャローゲームを堪能。
納得いかない木下さん、キャプテンと我々クルーはリベンジを誓って解散。
近日中に出撃予定です。いゃあ~、海の上とはいえ、暑かったっす!!
Posted by 凹
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投稿者:amuson | 12:39 | トラックバック (0)
2006年07月31日
ベイエリアチヌゲームが熱い!
ここ数年、注目を集めているのが大規模港湾のある都市部のベイエリアで、シーバスボートから落とし込み釣りやルアーでチヌを狙うベイエリアチヌゲーム。
手付かずのパイル、ドルフィン、橋脚など波止からは物理的に攻めることができないストラクチャーをボートから狙うスタイルで、年々その釣りに魅了されたファンが増えてきています。
人が入ることのないポイントなのでチヌもスレておらず、浅ダナで果敢にアタックしてきます。
さらに濁りなどの条件が揃えば、サイズも40cm~50cmオーバー混じりで2ケタ釣果は当たり前、という釣りが楽しめます。
そこで、こんな楽しいチヌ釣りを、多くの皆さんに知っていただきたい、との思いから「ベイエリアチヌゲーム」なるDVDをリリースしよう、ということになり、7月25日(火)に名古屋港へベイチヌ落とし込み釣りのロケへ出掛けました。
当日は、名古屋港ガイド船サービスを行ってるWild Fishさんのご協力を得て、飛島筏川より15:00に出船。アングラーは、落とし込み釣りの名手、高須寛也さん。
前週からの長雨続きで、湾内には木曽三川からの流れ込みが続き、水温が3~4度低下しているというバッドコンディション、しかもエサとなるカラス貝も大半がクチを開いてしまい、適度なサイズが使えないという状況も重なった上での実釣でしたが、なんと1投目からチヌがヒット!

ポイントは、臨海工業地帯特有のシーバースのパイル廻り。潮上からパイルの手前に仕掛けをキャストし、潮に乗せてパイルの上層のタナにエサを落とし込んで喰わせるスタイルで、前打ち+落とし込みといった感じの釣り方です。
経験豊富なキャプテンのナビゲートで、有望ポイントを次々に攻めることが出来て、アタリが途切れることなく、立て続けにヒットし約3時間で10枚の釣果。

50cmを超える大型こそ出なかったものの、初心者の方でも、ちょっとコツをつかめばチヌ釣りが楽しめる、ということもあって、人気上昇中。

今週は「ルアー編」の取材を予定しています。またこのブログで取材報告しますね。
Posted by 凹
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投稿者:amuson | 11:37 | トラックバック (0)
2006年06月28日
モンスタークラスのライギョはデカいっ
先日、取材で雷魚スペシャルショップでんでんまるの伊藤さんがモンスタークラスをキャッチしました。
このサイズの雷魚を見たのは初めてだったので、もうビックリ。
雷魚フィッシングのメッカ、愛知県海部郡某所でキャッチしましたが、近年では、なかなかこのサイズにお目にかかれないとのこと。
いやはや、さすがです。感動しました !!
今回、試験的に最近日本でも人気が出てきたアメリカの画像ポータルサイトYou Tubeに動画をアップして貼り付けてみました。ちよっとモヤモヤした画像になっちゃっていますが、ご勘弁ください。
Posted by 凹
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投稿者:amuson | 17:33 | トラックバック (0)
2006年06月18日
スネークヘッドの取材で本物スネークに遭遇。
雷魚ゲームの取材で、とある水郷地帯をポイントに向かって歩いているとき、足下でガサガサと音が。
音が出ている方向を見るとニョロ~っとうごめく物体が。
「おっ、ヘビか!」と言った瞬間に同行者の伊藤氏がすかさずつかみ「青大将だね。」と微笑む。

こっちは既に引いているのだが、「ほら」と差し出され、思わずシャッターを切っていました。
シマヘビはよく遭遇するけど、青大将は珍しいとのこと。青大将と聞いて、思わず田中邦衛さんを思い浮かべてしまうあたり、オッサン世代である自分を痛感。(汗;)
青大将が登場した辺りを再チェックするとヘビイチゴが成っていました。

スネークヘッドの取材で本物スネークが登場し、傍らにはヘビイチゴ。
偶然とはいえ、因縁めいたものがあるのかも・・・
ちなみに、この伊藤氏、雷魚ゲームのスペシャリストで、愛知県海部郡で、雷魚釣りを主体としたスペシャルショップ、でんでんまるを経営されている方で、雷魚ゲームファンの間では名の知れた人なのです。
先日もビッグコミックスピリッツの取材を受けたとのことで、近々記事が掲載されるとのこと。
メジャーデビュー目前です。
Posted by 凹
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投稿者:amuson | 21:11 | トラックバック (0)
2006年05月29日
遂にロケ終了!
来月発売予定の「愛知の堤防釣り場ガイド」に付属のDVDに収録する最後のロケ地、篠島の収録が終わりました。梅雨を思わせる長雨が続いていたため、ロケが延び々になっていたので、一安心です。

当日は、海上タクシー康洋さんのお世話になり、地堤はもとより、海上釣り堀の「篠島つり天国」、さらに数ある沖堤すべてを取材することができました。

ロケも千秋楽だったので、撮影終了後はスタッフで竿出し。
東堤で根魚と遊んでもらい、楽しませてもらいました。

メバルにカサゴ、クジメに毒魚ハオコゼ混じりで、数釣りが出来ちゃいました。

すでに編集作業も終了しましたので、後はプレス作業、本誌の印刷を経て、発売となります。
次の新刊の企画もスタートしますので、お楽しみに。
Posted by 凹
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投稿者:amuson | 22:28 | コメント (2) | トラックバック (0)
2006年04月26日
新ガメラ ?
仕事の打ち合わせで、イラストレーターの方のアトリエにお伺いしてきました。
打ち合わせの合間に「ちょっとコレ見て」と持ってこられたのがコレ。

なかなかの傑作でしょ。
亀の手を使って6歳になる娘さんがつくったカメなのです。
亀の手をカメの手に使うとは、う~ん、なかなかやるなぁ。
今月29日(祝)から「小さき勇者たち GAMERA」が公開されることもあって、タイムリーじゃないか、と感心しきり。
なんでも、一緒に釣りに出かけた際に、お父さんが採取し、それを使ってつくったとのこと。
釣り糸を垂れるだけじゃなくって、ロッドを置いて海の香りを楽しみながらのんびり遊んでみる、
そんなゆったりとした釣り、ご家族とGWあたりにどうですか?
Posted by 凹
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投稿者:amuson | 23:00 | トラックバック (0)
2006年04月16日
名古屋港ロケ、本日終了。
今日は天気予報では名古屋地区、午前中は雨との予報だったため、ロケは中止の予定でしたが、朝、愚犬の散歩をしていると見る見るうちに晴れ間がのぞいてきたため、速攻編集担当の雄にTEL。
「行こうか。」というコトなり、急遽機材を詰め込み、名古屋港へ。
久しぶりの青空を眺めながら、名古屋港西部からロケをスタートして、順調にロケは進みました。
数年ぶり訪れてみたポイントでは、分かってはいましたが、悪名高きSolas条約の影響で、バーンとフェンスが張り巡らされて、警備員が見張っている。どこから経費が出ているんだろう・・?と首をかしげてしまう。
そんな理不尽な現実を目の当たりにし、シーバス釣りのメジャーポイントである河口部を訪ねてみると「こんな不便なところなのに、なんで?」と思う所に見事に整備された巨大な公園が・・・・
またしても行政のシゴトの不可解さを痛感しつつロケは進行。

しかし次第に風が強まり、雲行きも怪しくなってきちゃいました。
でも、なんとかめげずに名古屋港ロケは無事終了。よーし、終わったぁ~と達成感に浸っていたところ「あっ、篠島が残ってたわ」
ということで、オーラスで篠島を取材すれば、あとは映像編集~DVDオーサリングで出来上がりを待つのみ、となります。
もうちょっとで新刊のDVDブック、手にとっていただけると思います。
あー、今から収録映像の整理だ、で、明日は映像編集だ、
頑張ろ~!!
Posted by 凹
投稿者:amuson | 21:38 | コメント (2) | トラックバック (0)
2006年04月13日
新刊のロケも佳境
今日は「あいちの堤防ポイントパーフェクトガイド」(仮題)の取材で名古屋港へ。
潮回りは大潮、満潮は17:14と、まさに夕マズメに好ジアイ到来の予感。
ということで、フリー取材よりも実釣シーンが収録できた方がヨイので、私の釣りの師匠に誘いをかけたところ、一発で食らい付き、現地にて集合と相成りました。

ふと空を見上げると雨雲が立ちこめて、今にも降り出しそう。
カメラを回していると、次第に風が強くなってきて、ちと釣りずらいかな、と思いつつポイントの風景を収録していたところ
「キター」と師匠がシャウト!!
三脚からカメラを外して急いで駆けつけると、既に取り込み中。
投稿者:amuson | 22:42 | コメント (2) | トラックバック (0)