2008年10月28日
手漕ぎボートエギングで釣れた~
10月も終盤ですが、今年は水温も高いこともあり「まだ、アオリがイケルでしょう。」ということで、小社刊「DVD 3倍釣るための知多半島エギング術」でお世話になったメガバシストの木下 真 氏と手漕ぎエギングへ。
前回、木下氏が単独釣行で二桁の釣果を得たというお馴染みのポイントへ。現地に到着し海の様子を見ると、多少の風と波気があり、釣れそうな予感・・・
岸から手漕ぎボートを漕ぎ、約10分ほどでポイントへ到着し、すぐさまお互い第1投。しばらくシャクっていると「ジェッツ~!」と木下氏が叫び、ロッドが曲がっている。
あがってきたのはトンカツサイズ。「ほぉ~、まだいるじゃん。」と感心していると、またしても木下氏の「ジェッツ~!」コール。
「おいおい、またかよ」とココロの中で愚痴り、シャクり続けるも、気配すらなし。すると、そこからが圧巻で、木下氏、連チャンモード突入で、アオリイカを絞める暇もなく、船中に釣り上げたアオリイカをおいてはキャストし続けている。
ほぼ同じスペックのタックルで同じポイントを攻めているのにこっちはゼロ行進(涙)。
しかもポイントに着いてから未だ30分ほどしか経っていない。
「そんなに釣っちゃったらイカんっすよ!」とオヤジギャグをかまして毒づくも、相変わらずキャストしては
「ジェッツ~!」で怒濤の7連チャン達成。お見事としか言いようがない。
その後ポイントを少し移動し、時折レクチャー受けながら探っていると、潮の動きがよくなった途端にフォール途中でティップがグ~っと絞り込まれ、ようやく1ジェッツ。・・・「やれやれ、釣れるじゃん。」と気を落ち着かせ、お互いポツポツと良型まじりで拾い続けることが出来た。

※写真は当日の釣果の一部です。
途中、木下氏のロッドが大きく弧を描いているので「秋なのにキロオーバー?」と眺めていると、なんと今度はまさにキロオーバーのマダコをゲット、その後にはエギにタケノコメバルもバイトし、なんとも船中が賑やかになってきた。

日没とともに納竿となったが、木下氏15杯+タコ+タケノコメバルで、小生もなんと10杯達成!!
まさにシンプル&ベーシックなエギング釣法がもたらした釣果だった。
アオリイカは刺身で、頂戴したタコはゆでタコ&タコのラグーソースパスタでいただいた。釣果も味も大満足。
当日のタックル
木下氏
ロッド Megabass/DESTROYER Hi-10X GRAPHITE ROD F1-63XS LYCAON P3
リール DAIWA セルテートフィネスカスタム2506
ライン PE/SUNLINE PE-EGI HG0.8号 リーダー/SUNLINE EGI LEADER FC1.75号
エギ Megabass エギプロトX3号/DAIWA餌木イカ名人DS 日本海カラーキンエビ 3号
凹
ロッド Megabass/DESTROYER HEDGEHOG ROD F2st-65RS Cats Kill
リール SHIMANO BIOMASTER 2500S
ライン PE/SUNLINE PE-EGI High-Visible 0.8号 リーダー/Seegar GrandMax1.75号
エギ YAMASHITAエギ王Q/3号OLKオリーブ/金 3号AJKアジカラー 3号SOANオレンジ背松葉模様
Posted by 凹
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投稿者 amuson : 2008年10月28日 12:38
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