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2006年06月28日

モンスタークラスのライギョはデカいっ

先日、取材で雷魚スペシャルショップでんでんまるの伊藤さんがモンスタークラスをキャッチしました。

このサイズの雷魚を見たのは初めてだったので、もうビックリ。

雷魚フィッシングのメッカ、愛知県海部郡某所でキャッチしましたが、近年では、なかなかこのサイズにお目にかかれないとのこと。

いやはや、さすがです。感動しました !!

今回、試験的に最近日本でも人気が出てきたアメリカの画像ポータルサイトYou Tubeに動画をアップして貼り付けてみました。ちよっとモヤモヤした画像になっちゃっていますが、ご勘弁ください。

Posted by 凹

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投稿者:amuson | 17:33 | トラックバック (0)

2006年06月18日

スネークヘッドの取材で本物スネークに遭遇。

雷魚ゲームの取材で、とある水郷地帯をポイントに向かって歩いているとき、足下でガサガサと音が。
音が出ている方向を見るとニョロ~っとうごめく物体が。

「おっ、ヘビか!」と言った瞬間に同行者の伊藤氏がすかさずつかみ「青大将だね。」と微笑む。

ちと怖かったっす

こっちは既に引いているのだが、「ほら」と差し出され、思わずシャッターを切っていました。

シマヘビはよく遭遇するけど、青大将は珍しいとのこと。青大将と聞いて、思わず田中邦衛さんを思い浮かべてしまうあたり、オッサン世代である自分を痛感。(汗;)

青大将が登場した辺りを再チェックするとヘビイチゴが成っていました。

可憐なヘビイチゴ

スネークヘッドの取材で本物スネークが登場し、傍らにはヘビイチゴ。
偶然とはいえ、因縁めいたものがあるのかも・・・

ちなみに、この伊藤氏、雷魚ゲームのスペシャリストで、愛知県海部郡で、雷魚釣りを主体としたスペシャルショップ、でんでんまるを経営されている方で、雷魚ゲームファンの間では名の知れた人なのです。

先日もビッグコミックスピリッツの取材を受けたとのことで、近々記事が掲載されるとのこと。
メジャーデビュー目前です。

Posted by 凹

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投稿者:amuson | 21:11 | トラックバック (0)

2006年06月14日

嗚呼、Newロッド、リールが欲しい・・・。

先日、答志島で久しぶりにチヌをかけたとき、ヤリトリの最中、ロッドがギギギィ~ッと唸っておりました。よく考えてみれば、その磯竿、かれこれ15年前に買ったシロモノ。
「モノは大切にしなさい」と育てられた昭和の生まれの小生としては、その教えに従って物欲は抑えていたつもりですが、フツフツと沸き立つものが・・・・・・。

あ~、最新の磯竿が欲しい、ヘチ竿も欲しい、アオリロッドも欲しい~

コツコツ集めた最新釣り具カタログ各種っす
「大人買い」すら出来ない小生にっとって、メーカー各社の最新カタログを眺めながら悶々とした日々の過ごすのが現実。(涙)

やっぱこりゃ、宝クジ頼みだな。(汗;;)

Posted by 凹

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投稿者:amuson | 22:24 | トラックバック (0)

2006年06月13日

釣り魚クッキング Vol.1 チヌの香草グリル

答志島で釣れたチヌ、美味しくいただきましょう、ということで思案した結果、産卵も終わり、ペッタンコで脂ものっていないので「焼きモノ」がいいと思い、イタリアンのレシピ「香草グリル」に仕立ててみました。

小生、釣りも好きですが、料理も好きでして、じゃブログネタにでもしてみようかなっ、というコトで「釣り魚クッキング」を新テーマとしてつくってみました。

季節毎に、釣れた魚の素人料理をショーカイしていく予定です。

材料(2人分)
チヌ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1尾
にんにく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1かけ
ローズマリー、マジョラム、タイム・・・・・・適宜
イタリアンパセリ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
塩、EVオリーブ油、強力粉・・・・・・・・・・・・・・各適宜
レモン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2個

つくりかた
1.
チヌを三枚におろす。いわば基本ですね。
おろしたチヌとハーブ

2.
おろしたチヌに塩をまんべんなくまぶして10分程おく。

3.
強力粉を薄くはたく。(まんべんなく)

4.
EVオリーブ油大さじ2程度とにんにくのみじん切りをフライパンに入れて火を付けてすぐのタイミングでハーブを投入。
ハーブとにんにくは火をつける前に入れます
※ピント甘くってゴメンなさい。


続けて強力粉ほ付けたチヌを皮を下にして投入し、パリっとするまで焼いてから返して、もう片面も焼く。
チヌ投入

5.
焼き上がったら皿に盛りつけ、レモン汁とEVオリーブ油をかけ、イタリアンパセリを散らせば、Pese alla Grigliaの出来上がり!! よく冷えた白ワインと一緒にど~ぞ。
香草グリルの完成ですぅ~


※ちなみに素人料理ですので、あしからず。


Posted by 凹

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投稿者:amuson | 21:00 | トラックバック (0)

2006年06月12日

アナゴとヒトデとナマコとツバメ、そしてチヌ。

「愛知の堤防釣り場ガイド」のDVDの編集も完了、プレス工場への入稿も出来たため、久しぶりに釣友と3名でシゴト抜きのプライベート釣行へ。

行き先は三重県鳥羽市沖合いの答志島。曇天の予報に反して雨が止まず、久しぶりに雨の中の釣りになりました。

当日は、よし丸渡船さんのお世話になり、答志島避難港へ渡堤。
雨の答志島避難
カセ釣りのお客さんを先に降ろして、現地に向かうと、堤防上にはテントが設置されていて、徹夜釣りの先客が10名ほど。

彼らと交代するようなタイミングでAM6:00釣りスタート。小生は紀州釣りに挑戦。他2名は前打ちとヘチ釣りでチヌ狙い。

このポイントは水深が10m強と深いため、ダンゴが柔らかいと着床までにバラケるし、固くすると着床後に、なかなか割れてくれない。しかもハリスを這わせると、潮流が早いためにウキが落ち着かずと不慣れな紀州釣りに悪戦苦闘。

AM9:00頃までにはフグ、ベラとエサ取りオンパレードでしたが、エサトリも少なくなってきたな、と思っていた矢先にスパーンとウキが消し込み、あわせると重量感のある引き、こりゃチヌだな!! と慎重にやりとりし、無事に40cmジャストのチヌをゲット。こりゃ爆釣だぞ!! と続けるも、海面表層に赤潮っぽい濁りが
廻りだし、ぷっつりアタリも少なくなり、チヌは続かずにカサゴ、メバルがポツポツと釣れる。

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投稿者:amuson | 12:23 | トラックバック (0)