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2006年04月18日
落とし込み目印づくりは難儀!?
来るべき「乗っ込みチヌ撃釣」の日に向けて、今年初となる落とし込み釣り用目印仕掛けの作成を行いました。

私の場合、目印パイプの中にバルサ材を詰めて、割と浮力をつけたサスペンドタイプと、ハリスに換算すると20号ぐらいの太さの「マイナスゼロスタッフ」を詰めた「浮力ゼロ」タイプの2種類を長さの異なる数タイプを釣り場に持参し、その日の潮の様子などで使い分けています。
この時期は基本的に仕掛けの長さは3m、目印間のピッチは25cmのモノを使うので、久しぶりにシゴトが終わってからの時間を使って作り始めました。
仕掛け糸はナイロン素材のものを2タイプ、目印パイプやバルサ材、スタッフ材などはヤマワ産業の製品を使っています。
あとは爪楊枝や瞬間接着剤、カッターに定規、ティッシュペーパーが必需品です。
この目印づくりも人それぞれのレシピがあって、チヌ釣り師のバイブル的存在の雑誌「ちぬ倶楽部」でも、ちょくちょく著名なチヌ釣り師の目印作成ノウハウが載ってたりします。私はスタンダードな作り方の部類かな?
ヘチ釣りが主流の関東地区の方には縁がない作業でしょうが、私が住む名古屋は落とし込み釣りの発祥地。必要不可欠なアイテムなので、毎シーズンかなりの数を自作しています。
で、目印づくりを始めてみると、パイプに仕掛け糸が通しにくくなっている。
思わずわずイライラ度が高まり、作業効率も低下。

特にチモトは強度を高めるため、ケプラーノットに仕掛け糸を通して括っているのですが、特にこっちの作業の難度がUP。・・・どうもも、また視力が落ちているみたいだ。
あー視力検査行ってこよう!!
なんだが「釣りの本」づくりのブログというより、チヌ釣り師のブログみたいになってきちゃったので、次回は軌道修正しまっす。
Posted by 凹
投稿者 amuson : 2006年04月18日 18:18
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コメント
私の場合、老眼できっぱり落とし込みから足を洗いました。今では前打ち専門ですが、その前打ちも筋肉の衰えからか、意に反して微妙な誘いを掛ける始末。つまり手が震えるのです。まもなくぶっ込み釣り師に昇格です(笑)目印という言葉に釣られて思わずコメントしてしまいました。
投稿者 老獪前打ち師 : 2006年04月19日 23:05
老獪前打ち師 さん
お気持ち察します。私も度重なるPC作業により毎年視力が落ちていまして、毎年メガネのレンズ替えてます。落とし込み釣りは、ちょっとキツくなってきましたねぇ~ ま、お互い楽しい釣りを!!
Posted by 凹
投稿者 amuson : 2006年04月20日 13:24